“介護拒否”が続くときに試してほしい小さなアプローチ
〜理学療法士としての現場の気づき〜
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介護は愛情がなければ続けられないもの。でも、頑張りすぎると心と体が疲れてしまうこともあります。
そんな毎日の中で、「気づいたら笑えなくなっていた…」という方に、
理学療法士として訪問先でよく耳にする”介護うつ”を防ぐための、3つの習慣をご紹介します。

介護は24時間体制で終わりが見えない…そう感じる方も多いでしょう。
でも、1日10分でも「自分のための時間」を持つことが、心を守る大切な一歩です。
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10分でもリラックス効果があり、気持ちをリフレッシュしてくれます。
過度なストレスは睡眠の質を下げ、生活に悪循環を生じさせます。しっかりと体を伸ばしてあげることでリラックス効果があり、睡眠の質を高めてくれます。
介護による体の疲労の回復効果やケガの予防効果も期待できます。
訪問先のご家族でも、アロマの香りで気持ちが落ち着いたという方がいました。
「香りだけで涙が出るほどホッとした」との言葉が印象的でした。

真面目な方ほど「自分がやらなきゃ」と背負いがち。
でも、頼れる制度や人は積極的に使っていいんです。
介護の中に、ほんの少しの「楽しい」「うれしい」を感じること。
それが、毎日を続けていくエネルギーになります。
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ふるさと納税を活用してスイーツを楽しむことをおすすめします。やはり疲れた時には甘いものですよね。
減税とリフレッシュで気持ちも前向きになれます。
訪問先で「お菓子を一緒に選ぶのが楽しみ」という方も。
小さな喜びの積み重ねが、心を救ってくれます。
「ちゃんとやらなきゃ」と思う気持ち、とてもよくわかります。
でも、あなたが倒れてしまっては、介護も続けられません。
だからこそ、“自分を守る習慣”を少しずつ取り入れていきましょう。
何より大事なのは、一人で抱え込まないこと。
今日からできる、あなたを守る小さな習慣が、未来の笑顔につながります。